"人生をおもしろく生きる”ための教養書シリーズ「楽考BOOKS(ラッコウブックス)」創刊!
- 6月5日
- 読了時間: 4分
「こびとづかん」をはじめ、子どもたちの好奇心や想像力を育む児童書を数多く手がけてきたロクリン社は、新たな教養書シリーズ「楽考 BOOKS(ラッコウブックス)」を創刊します。児童書づくりで培った“難しいことを楽しく伝える力”を活かし、中学生から大人まで親しめる教養書シリーズを展開します。記念すべき第1弾は、映画監督・哲学講師・元パンクロッカーという異色の経歴を持つ希哲学者・真田宗仁郎による『希哲学のすすめ』。2026年6月25日に発売します。

■ 「楽考 BOOKS」とは?
「楽考 BOOKS(ラッコウブックス)」は、生きていくうえで重要なテーマについて、“楽”しく“考”える術を届ける新教養書シリーズです。
「友達」「勉強」「仕事」「生き方」「恋愛」「文化」「お金」「健康」──。
一筋縄ではいかないテーマについてのさまざまな視点を、ロクリン社が児童書づくりで培った「ワクワクするわかりやすさ」をつめこんで届けます。
読めば世界がちょっと違って見えてきて、人生がおもしろくなってくる。気軽で新しいエキサイティングな教養書です。
本シリーズは、中学生から大人までが読めるよう、エッセイや随筆スタイルでわかりやすく書いています。

■ロゴについて
「肩肘をはらず気軽に読める教養書」という意味合いをこめて、「楽考=らっこう」と可愛い生き物「ラッコ」をかけあわせ、ゆるやかな雰囲気になるようにデザインしたロゴです。
■ 記念すべき第1弾『希哲学のすすめ』
国際的に注目度が高まる映画監督であり希哲学者・真田宗仁郎による、悩める現代人に向けた哲学入門書。
「勉強」「友達」「夢」「個性」「美」「時間」「死」──。
誰もが一度は抱く人生の疑問をテーマに、哲学者たちの言葉を借りながら、“超絶に”わかりやすく、ポップにかみくだいて解説する「希哲学」入門書です。
さあ、あなたもレッツ・キテツ!
【この本で取り上げるテーマ】
初級編:友達・勉強・SNS・夢
中級編:個性・美しさ・理性・戦争
上級編:死・時間・存在
【この本で紹介している希哲学者たち(登場順)】
ソクラテス、アリストテレス、サルトル、ハイデガー、レヴィナス、カント、フーコー、イリイチ、ニーチェ、ベンヤミン、アーレント、ジェームズ、ヴァイユ、デリダ、バシュラール、ルソー、アドラー、カミュ、ジェンティーレ、シェリング、プラトン、バーク、デカルト、ジジェク、フロイト、ヌスバウム、ヘロドトス、エピクロス、真田宗仁郎、ニュートン、アウグスティヌス、パルメニデス、ライプニッツ

■書誌情報
書 名: 『希哲学のすすめ』
著 者: 真田 宗仁郎
発売日: 2026年6月25日
価 格: 本体 1,700円(税別)
仕 様: 四六変型判 / 288ページ
ISBN: 978-4-86761-045-9
■ 著者プロフィール|真田宗仁郎
兵庫県出身。映画監督、希哲学者、元パンクロッカー。中学・高等学校および一般社団法人にて、現役の哲学講師を務める。日本で唯一のオズワルド・シュペングラー研究者としても知られる。
研究領域は哲学・芸術・倫理・AI・近代思想史・教育・死生学・福祉思想・社会制度批判・宗教論・映画理論。多岐にわたる領域を横断しながら、現代における人間の存在と制度の限界、そしてそれらの前提の整理と再構築を主たる研究テーマとしている。
真田宗仁郎オフィシャルサイト:https://sanadasoujirou.jp/

▶︎真田宗仁郎監督作『岡本万太』が6月全国公開
世界15大映画祭の一つである「タリン・ブラックナイト映画祭」や「ミュンヘン国際映画祭」をはじめ、世界各国の国際映画祭で絶賛の嵐を巻き起こし、11の賞を受賞!
今、世界が注目する鬼才・真田宗仁郎監督の話題作『岡本万太』が、2026年6月よりいよいよ全国順次公開となります。
「岡本万太」公式サイト:https://manta-okamoto.lovepop.jp/
■ 「楽考 BOOKS」今後の展開について
「楽考 BOOKS」では、“楽しく考える”ための教養書を今後も刊行予定です。
現在は、定住旅行家・ERIKOさん、言語学者・伊藤雄馬さんらによる新刊企画が進行中です。
また、シリーズをさらに楽しめる音声コンテンツ「聴く『楽考 BOOKS』」も始動予定。著者を迎え、本には書けなかったディープな裏話や解説を語っていただく予定です。ここでしか聴けない、オリジナルコンテンツをお届けします。
※詳細や最新情報はロクリン社公式HP・SNSで随時ご案内いたします。


