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新刊, 日本の絵本

小噺十二か月

作 川端 誠

ISBN 978-4-86761-041-1

定価 本体1,700円+税

判型

頁数

発行日 

A4上

32

2025/12/25

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季節ごとの粋な笑い話

小噺(こばなし)とはオチのある短いお話のこと。
お正月、 豆まき、 ひな祭り、 お花見などの月ごとの行事に因んだ12の小噺をまとめた絵本です。
落語絵本の名人・川端誠が描く江戸の雰囲気たっぷりの1冊です。

著者プロフィール

川端 誠 (カワバタ マコト) (作)
1952年、新潟県上越市生まれ。1982年デビュー作『鳥の島』で第5回絵本にっぽん賞を受賞。主な作品に『森の木』『ぴかぴかぶつん』「お化け」シリーズ(いずれもBL出版)、「果物」シリーズ(文化出版局)など。1994年に発表した「落語絵本」シリーズ(クレヨンハウス)でも大きな反響を呼び、「落語絵本」の草分けとして人気を博している。その他の落語絵本に『井戸の茶わん』(ロクリン社)、『てんしき』『ごんべえだぬき』(いずれもKADOKAWA)がある。また近著の創作絵本に『ピージョのごちそう祭り』(偕成社)がある。

川端誠の「落語絵本」シリーズ 特設ページ

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